ミニマリスト志望アラフォーが手放したものダイジェスト 2020秋

こんにちは。ミニマリスト(志望)ライターのノーンです!

このページを開設後、特にご挨拶もしないまま「月経カップ」の記事を1つ投稿しただけで放置しております。

本日は改めて、簡単に自己紹介からの〜「最近手放したものダイジェスト」をお送りしたいと思います。

 

目次

自己紹介
最近手放したものダイジェスト
部屋の現状
まとめ

 

肩書きの通り、私はミニマリスト(を目指している)(駆け出しの)ライターです。

このページはライター、そして学生時代から続けているイラスト活動に関するページとして作成しました。ブログ記事としては主に、現在取り組んでいるお片づけから派生した、ライフスタイル関連の情報をメインに発信していきたいと思っています。

さて、私が本格的に身の回りを片づけ始めたのは、ちょうど3年前の今頃。
何の前触れもなく、雷に打たれるが如く私はこう思いました「あっ人生が変わる。身軽になっておかなければ」
そこから、人生最大の片づけが始まりました。

元々、私は超がつくくらいの大荷物家。

洋服やバッグが大好きで、おそらく1番多い時で1,000着は所持していたのではないかと推測します。

初めてちゃんと片づけたのは、2009年に今の家に引越した時。しかし元々の物量が多いため、まだまだ荷物は残っていました。
そして、その次に来た2017年の断捨離の波は、人生最大規模のお片づけ「第1弾」となったのです。

そこから、カード破産寸前の状態にまで陥っていたクレジットカード依存を脱出。
「これまで自分は、こんなにも多くのものを考えもせずに買っていたんだ」と思い知り、恥じたことをきっかけに、消費はみるみる減っていきました。

それ以降はミニマル思考がベースになっていきましたが、現在、久しぶりに大規模なお片づけブームがやってきています。

この数か月で私はいくつもの大きな喪失を経験。控えめに言っても「どん底」と呼べる状態にいます。

休職中にライターとしてのお仕事と勉強をスタート。それとほぼ時を同じくして、人生最大規模のお片づけブーム「第2弾」がやってきたというわけです。

10月から派遣での就業が決まったこともあり、仕事が始まるまでに、できうる限界までスッキリさせたいと考えています。

 noteにもミニマリスト記事を掲載しております!

マキシマリストの家族と共生しながら、身軽になる3つのコツ

二軍の服を手放す、ふたつのアクション

断捨離に依存する時があってもいいと思う

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最近手放したものダイジェスト

私自身のお片づけにおいては、元々好きでたまらない「服」と、人からもらったものや昔の作品などの「思い出系グッズ」が大きな課題です。

しかし、ここ数か月のお片づけにおいて、大きな進歩がありました。
少しずつ捨ててはいたものの、まだまだ大量にあった「思い出系グッズ」を手放すきっかけを得ることができたのです。


・「壁打ちでもいいからやりたい」と思っていながら何十年もやれていないテニス(中学校時代の!)のラケット

→グリップの部分が劣化してきたこともあり、自分で納得して手放すことができました。

左は「布用絵具」Tシャツや布雑貨に絵を描いて販売していた時代があったのですが、ここ最近使うことも減り、絵具自体も劣化して来ていると感じたので。

 

・重複している写真たち

写真は捨てにくいもののひとつですが「重複してるものは捨てればいいじゃん」と唐突に見切りがつきました。重複しているものを手放すのは断捨離では普通のことですが、写真はどうも捨てにくかった……

中身が捨てられたため、アルバムやファイルも空になり、大量に処分。

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・最後の画材を母校に寄付

→画材は数年前にも1度寄付したものの「まだ描くかも」と最低限残してあったもの。ほとんど使う事がなくなり、遂にこれらも手放しました。もう手元にアナログ画材はありません。今後はデジタルでお仕事していきます。

これらを手放せなかった原因は「今後また絵具で描く必要が出て来たら……また買うのもなあ」と思っていたことですが「どうしても描きたくなったら、最低限買い揃えればいい」と、やっと思えるようになりました。

デザイン学校の学生は、材料費が嵩んでカツカツなことが多いのです。

まだまだ使える画材を、捨てることなく後輩たちに活用してもらえるのは、私にとっては涙が出るほどうれしいことです。

 

・イラスト原画

手描きで作品を作っていた頃のもの。以前、グッズの販売でお世話になっていた大阪のお店「まま・めぞん」さんにて飾っていただけることになりました。

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・「日本では売れなくても、世界のどこかで使えるもの」を寄付

先日noteにも書きましたが、Twitterで教えていただいた寄付団体ワールドギフトさんに様々なものを寄付することができ、活かしていただけるものが一気に増えました。

母の大量の手芸材料

子供の頃、母が私の洋服を作ってくれる時に使われていたもの。
まだまだきれいなレースやチロリアンテープが大量に残っていました。遠い国で、お母さんが娘さんにお洋服を作るのに使われた方が、レースたちも幸せでしょう。

 

私が生まれた頃、祖父から送られた百科事典

絵を描いていた頃には参考資料として使っていましたが、最近は使わなくなっていました。きちんとした品物なので、捨てるに忍びなかった。「思い出系」を手放す大きなきっかけとなったのが、マキシマリストである母から「使っていないなら手放したら」という言葉をもらえたことでした。

量の絵本

絵本は数年前に1度、お母さんと赤ちゃんが集う施設に寄付しましたが、まだまだ奥の方に残っていたもの。親に買ってもらったものは、捨てにくいものの1つです。

大御所ミニマリストの筆子さんは以前ご自身のブログで「プレゼントは、渡された時点で役目を終えている」と書かれていました。この言葉を読んでから、使わないプレゼント品も徐々に手放せるようになりましたが、親からもらったものには、かなり時間がかかりました。

本当にありがたいシステムです。

化粧品

サンプルや使いさしでも、引き取って頂くことができます。大好きで色んな香りを集めていたけれど、使うものが限られてきて処分に困っていた香水を寄付することができました。

その他、子どもの頃買ってもらった手鏡やアクセサリー、マスコット、オルゴール、テープカッター、タッパー、調理器具など

 

さらにワールドギフトさんでは、ダンボールがない場合、衣装ケースを梱包材料として使用し、同時に寄付することができます。※上から厚手のビニールなどで覆い、中身が飛び出さないようにする必要あり

衣装ケースが多いことが気になっていたので、梱包に使えると分かった途端に片づけが捗る捗る!
この後、新たに2つの衣装ケースが空になりました!

仕事が始まる前に、もう1度寄付予定です。

カーテン、母の縫い物時代からの布、以前なぜか母が大量に買って来て使っていなかった折りたたみ傘、子どもの頃の給食袋などなど……

「大量にある折りたたみ傘」などというものは断捨離の基本「重複しているものを手放す」で本来簡単に手放せるのですが、私はマキシマリスト母と共存するため「人のものは勝手に捨てない」ことにしており「単に廃棄する」のは難しかったのです。

それが今回手放せたのは「捨てるのではなく、寄付して役立ててもらえる」という大義名分があったから。これにより、自分のもの以外も手放しやすくなり、一気にものが減りました。

ワールドギフトさんは引き取り有料ですが、受け入れ範囲が広いのがメリット。ここ数か月、毎週45Lゴミ袋×2袋は出していましたが、それがなくなりました。

 

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部屋の現状

2020年9月現在の全景

見えている部分以外に、クローゼットとロフトに荷物があります。
「使わないもの置き場」だったロフトが、今回の大量の寄付で一気にがらんとなりました。

ミニマリストは家具を持たない方が多いのですが、私は折り畳みベッドとデスクを所持しています。どちらも、処分の手間とコストが嵩むこと、そして毎日使用しているためです。

この写真を撮った後、腰痛対策でスタンディングデスクを購入したため、白いデスクは手放したいと考えています。デスク下の棚にも荷物があったのですが、手放したりクローゼットに移動している最中です。

ベッドは折り畳むと室内で布団が干せて重宝しているので、この家にいる間は使い続ける予定。急に気が変わるかもしれませんが。

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まとめ

今回の波が来るまで、私の荷物の総量は「最多時の半分くらい(体感ですが……)」に減るにとどまっていました。しかし今回は、5分の1くらいまで減らしたという実感があります。

海外在住のミニマリストさんの記事を読むと、国によっては街中に「寄付ボックス」があるらしいのですが、日本ではあまりそういったものを見かけることがありません。

ワールドギフトさんのようなシステムをありがたく感じると同時に「寄付ボックス」が一般的になってくればいいなと思います。

是非、使わないけれどもまだ活用できるようなものがある時には利用してみてください。

 

本日は、最近手放したものダイジェストをお送りしました。
ほぼ、手放したものを羅列しただけの記事ですが、あなたのお片付けモチベーションアップに貢献できれば幸いです。

noteにもあそびにきてね!

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